学校概要

東京美容専門学校の教育方針や歴史、
理事長・校長からのメッセージを
ご紹介します。

Basic Information

基本情報

名称学校法人 田中芸術学園
東京美容専門学校
TOKYO ACADEMY of
HAIRDRESSING & BEAUTY
設置法人学校法人 田中芸術学園
創立年1925年(大正14年)
所在地〒161-8557
東京都新宿区下落合1-2-4
アクセスJR線、西武新宿線「高田馬場駅・早稲田口」徒歩3分
東京メトロ東西線「高田馬場駅・出口1」徒歩3分
電話フリーダイヤル 0120-344276
代表電話番号 03-3360-6061
FAX03-3360-4948
mailinfo@tahb.ac.jp

Message from the principal

理事長・校長メッセージ

“ひと”を美しくすることは、
“自分”をも美しくすることです。

初代理事長田中孝一郎、田中雅子は「堅実な学風・先進の技術」を建学の精神として掲げました。私はこれまで「美を作り出す人にとって大切なことは何か」を常に考えながら、ひとりの美容人として美容の仕事に携わってきました。それは、先人から受け継いだ建学の精神を美容の技術教育のなかに活かし、技術教育を通じて美容人としての心を育てることを、大切にすることです。

しかし、美容の仕事も世の中の動きにつれて変化いたします。
時代とともに歩むことも職業教育のもうひとつの大切な柱です。そのため歴代理事長が目指したように、積極的にインターナショナルなノウハウを導入し、変化の激しい美容技術や最新情報をいち早くとらえ、授業に生かせるように、より実践的でありながら心ある教育の実現を目標にしております。

美容という人間の行為は文化が発生してからずっと人間の本質的な欲求として、いつの時代にも存在していました。
美しくありたい、魅力的でありたいという願いは、民族、時代を超越した人間の願望であるからです。
美容を職業とすることは、最も人間がもとめるものを他の人のためにかなえてあげられる素晴らしいことなのです。しかも、他人を美しくすることは、自分を美しくすることにつながります。
なぜなら、美しい心、素晴らしい感覚とそれを生かす技術があってこそ、「良い仕事」ができるからです。
本校でしっかりとその基盤を身に付けてください。

それが、あなたの夢を実現する第一歩です。

第四代理事長

田中 みさ子(二代目 田中雅子)

経歴

美容協同組合日本ヘアデザイン協会会長、
東京都認定職業訓練校NHDKアカデミー東京会長
職業訓練法人全日本婚礼美容家協会会長
I.C.Dモンドサ(世界著名美容家協会フランス本部)
役員・日本支部名誉会員
東京都職業能力開発協会理事/
NPO法人日本美容振興センター理事長
1995年(平成7年)卓越技能賞(労働大臣賞)
1997年(平成9年)黄綬褒章受章
2004年(平成16年)旭日双光章受章

皆さんの夢に向かって、
一緒に歩んでいきたい。

私たちの学校は、昭和22年の創立で、都内にある美容学校の中でも歴史と伝統のある学校です。
長年にわたり多くの皆さんを美容業界へ送り出し、お客様を笑顔にし、美しくしてきた実績のある学校であります。美容の仕事は、今も進化を続けており、さまざまな美の職業があります。

東京美容専門学校では、美に対する職業に特化した3つのコースがあり、専門的に学ぶことができ、すべてのコースで美容師国家資格を目指すことができることも特長の1つであります。
人はそれぞれ、器用さや感性が違うように、成長する過程も違います。

私たちが常に思っていることは、確かな技術を修得し、学校生活の充実、そして、なりたい自分になってほしいと考えています。東京美容専門学校は、学生1人1人に向き合い、日々実践的な教育、確かな技術指導を行い、美容の仕事を楽しく学び、笑顔になってもらうことを大切にしています。

少しでも、美容という職業に興味がある方、または踏み出すことに迷っている方を、私たちは皆さんの夢に向かって、一緒に歩んでいける学校です。
自分を信じて、東京美容専門学校で「夢を描き、学び、そしてなりたい自分へ」第1歩を踏み出してみませんか。

校長

神谷 尚男

Educational policy

教育方針

初代理事長 田中孝一郎、田中雅子の「堅実な学風、先進の技術」を建学の精神として掲げました。
この精神は現在も受け継がれています。現理事長 田中みさ子、校長 神谷尚男は、「美しさとは何だろう」「美容師にとって大事なことは何だろう」についてを常に考え、時代とともに歩み、未来を築くことを目標に据え、積極的にインターナショナルなノウハウを導入、より実践的で心ある教育の実現に力を尽くしています。
そのために、学科と実習をバランスよく組み込んだカリキュラムを構築。無理なくステップアップできる教育システムで、コームの持ち方から、サロンワークシミュレーションまで行ない、トータルコーディネーターとしての力を養います。海外研修旅行では、シンガポールの日系サロンにて実際の現場を体験。海外ならではの環境の中で技術や接客を学び、視野を広げながら将来につながる貴重な経験を積むことができます。
変化の激しい美容技術や最新情報をいち早くとらえ、授業に生かし、これからも「ひとつ上の教育」を目指し、ハートフルな美容師の育成に努めていきます。

History

沿革

1925

(大正14年)

女流フォトグラファーであった田中雅子は、田中孝一郎の勧めにより、広く社会における女性の自立を求め、美容師に転身。東京・代々木駅前に「代々木美粧園」を開業。
その後、プロとしての花嫁着付け「雅流着付」を確立。以来、婚礼お支度のエキスパートとして認められ、現在のブライダルチェーンの基礎を作る。

1945

(昭和20年)

田中孝一郎・雅子が「東京パーマ講習所」を設立。

1947

(昭和22年)

東京パーマ講習所をさらに発展させ「東京美容専門学院」(東京都知事認可)として代々木に設立。初代院長に田中孝一郎就任。美容師教育に本格的に邁進。田中雅子は美容室経営と業界活動に専心。その後、アメリカよりアール・テーツ氏を招き、ピンカーリングとヘアセッティングの本格的講習を行い、田中八起(後の第3代理事長)が、全国に随伴。基礎技術の普及に努める。

1949

(昭和24年)

厚生大臣(現厚生労働大臣)指定の美容師養成施設となる。

1958

(昭和33年)

代々木駅前より現在の高田馬場に移転。

1967

(昭和42年)

プロフェッショナル対象のコースとして、研究科設置。この頃、シザーズカットの隆盛を見越して、教員数名をアメリカ・サスーンスクールに派遣。いち早く授業にシザーズカットを取り入れる。同時に美容師養成施設の上級コースとして、専科(6ヶ月コース)を置く。
田中八起はICD(世界著名美容家協会)の日本初の世界大会実現に尽力。国内外の活動を通じて美容業界の国際化に寄与。
第2代理事長に田中雅子(初代)就任。

1971

(昭和46年)

第3代理事長に田中八起就任。

1980

(昭和55年)

第4代理事長に田中みさ子(二代目田中雅子)就任。

1984

(昭和59年)

東京美容専門学院を「学校法人田中芸術学園東京美容専門学校」と改称。
美容師養成施設昼間部第1本科を美容専門課程に、夜間部第2本科を美容高等課程とする。
専科を一般課程専科ヘアスタイル科と改称。同時に研究科にメイク・フェイシャル・ネイル科を設置。その後6ヶ月コースに発展させる。

1987

(昭和62年)

日本エステティシャン協会(現一般社団法人 日本エステティック協会)法人会員、認定校となる。

1989

(平成元年)

研究科メイク・フェイシャル・ネイル科(6ヶ月コース)から、一般課程専科メイクアップコース(1年制)に。

1990

(平成2年)

一般課程専科メイクアップコースを専科エステティックコースと改称。
1年制のエステティック専門学科を置く。

1998

(平成10年)

美容師法改正、新制度に変更。昼間課程2年制、通信課程3年制となる。

2008

(平成20年)

日本エステティック協会創立35周年記念大会において20年以上永年登録法人会員(認定校)表彰を受ける。

2015

(平成27年)

トータルビューティー科を2年制とし、美容総合科トータルビューティーコースに変更。

2017

(平成29年)

創立70周年を迎える。

2023

(令和5年)

美容総合科に2023年4月から新たにヘアメイクコースを設置

2025

(令和7年)

今日に至る。

Access

アクセス

  • JR線、西武新宿線「高田馬場駅・早稲田口」
    徒歩3分
  • 東京メトロ東西線「高田馬場駅・出口1」
    徒歩3分